西高26回生同窓会 TOPICS
2022/04/8
第77回入学式
令和4年度の入学式が4月8日(金)に行われ、77回生282名が晴れて西高の門をくぐりました。今年度も保護者の参加は各家庭1名ずつに限定、規模を縮小しての式となりましたが、
私は特別に来賓として3年ぶりに参加させていただきました。
本村校長は282名の入学を許可した後、式辞の中で「失敗を恐れずチャレンジする気概を持ってほしい」、
「3年後、楽しみに満ちた原っぱを切り開いていくことを希望する」と語りました。
新入生代表の廣瀬文郁さんは「今の喜びと感激を忘れず、西高生としての誇りと校訓・自律を守り、
志高くそれぞれの夢に向かって高校生活を送ります」と宣誓をしました。
新1年生たちの希望に満ちた瞳が印象的でしたが、この子たちの年齢は15歳。
すでに、自分の子というより孫に近い年齢差に、改めて愕然としました。
2022/03/14
第25回長崎西高定期演奏会
西高の音楽クラブの年に一度の演奏会が3/13、長崎ブリックホールで行われました。西高には、音楽部(コーラス部)、ギター部、そして吹奏楽部という3つの音楽クラブがあります。
3部による定期演奏会は、例年この時期に行われていましたが、
新型コロナウイルス流行のため、一昨年は中止、昨年はWEB配信のみの開催となりました。
今年は、保護者や関係者・団体の理解と支援を受け、入場制限をしながら、
3年ぶりに観客を入れての開催となりました。
本村校長先生のお話では、コロナの影響で、休校や練習禁止などいろいろな制限があって、
なかなか十分な準備ができていないままの本番です…とのことでしたが、
それぞれの部員たちが精一杯、そして楽しそうに演奏している姿が印象的でした。
特に、吹奏楽部は顧問の松尾先生の指揮のもと、気合の入った演奏を見せ、
各人のソロはとても素晴らしいものでした。
また、久しぶりに西高伝統の「ジャージーズ」の踊りも披露され、笑いを誘っていました。
2022/03/01
同窓会入会式
昨日/28は同窓会入会式。3/1に卒業式を迎える3年生が晴れて同窓会の一員となる日です。コロナ医療で多忙な濱崎会長に代わって、挨拶と記念品贈呈を行いました。
今年の入会者は74回生274名。これで、同窓生の総人数は32,430名となりました。
なお、卒業式への出席は今年もなしとなりました。
<ご挨拶>
同窓会を代表して、入会のお祝いと歓迎の挨拶を申し上げます。
七十四回生二百七十四名の皆さん、明日は愈々卒業の日を迎えます。
おめでとうございます。
三年前の入学式の日、心を躍らせて登校した日から始まった皆さんの高校生活は、
今振り返ってみてどのようなものだったでしょうか。
楽しみにしていた二年次のベトナム修学旅行は南九州への旅行に変更になり、
また運動会も2年続けて観客を迎えることができないままの実施と、
思い描いていた高校生活とは少し違ってしまったかもしれません。
コロナ禍の日々では、部活動も制限され思うような活動ができずに
悔しい日々を過ごしたこともあったでしょう。
それでも、尊敬できる恩師に恵まれ、一生涯の友人と出会い、制限された環境でも精一杯に
充実した日々を過ごした三年間であったことと思います。
さて、これから皆さんは新しい目標に向かいそれぞれの道に進みます。
その進路は順風満帆の時ばかりではなく、様々な困難が待ち構えているかもしれません。
多くの課題が未来を生きるあなたたちに託されています。
皆さんは、本日この入会式をもって我々西高同窓会の一員となりました。
同窓生三万二千百五十六名を代表し、七十四回生の皆さんの入会を心から歓迎します。
皆さんの先輩は、社会のあらゆる分野で活躍し貢献しています。
そして西高の卒業生の輪は全国に広がり、世代を超えて活発に交流しています。
時は違えど同じ遅刻坂を登った仲間の母校への想いは、世代を超えて通じ合えるものです。
たくさんの先輩方を大いに頼りにしてください。
そして、あなた方に続く多くの後輩たちに頼られる先輩になって、
西高のますますの活躍と発展のために協力してください。
最後になりますが、七十四回生の皆さんの今後の活躍をお祈りし、お祝いと歓迎の挨拶とします。
令和四年二月二十八日 長崎県立長崎西高等学校同窓会 会長 濵崎 宏明
2022/02/22
新県知事決まる。
任期満了に伴う長崎県知事選は20日投開票が行われ、新人の医師・大石賢吾さん(39)が、4選を目指した現職の中村法道さん(71)ら2人を破り、初当選を果たしました。
大石さんは歴代県知事の中で最年少、現在の47都道府県の中で最も若い知事の誕生となりました。
大石さんは富江町(現五島市)生まれ。
カリフォルニア大学、千葉大学医学部卒、同大大学院博士課程修了。医師、医学博士。
長崎大学熱帯医学研究所感染症内科、千葉大学医学部病院勤務を経て、厚労省医系技官などを務めています。
高校は長崎北高、ラグビー部出身で花園にも出場したそうです。
大石さんと中村さんの票差はなんと541票! まあ、すごい激戦だったということですね。
県民は若さを選択したということで、悩み多き長崎の現状が少しでも改善するよう期待しましょう。
それにつけても、知事は北高、長崎市長は南高…西高出身政治家はなかなか登場しませんね。
2022/01/28
コロナまん延による影響。
1/11の第3学期始業式、1/14の共通テスト激励会はともに、オミクロン株まん延の状況を考慮して、リモート配信で行われました。
また、1/26に予定されていた校内長距離走大会も中止となりました。
大学入試試験の真最中ですが、コロナまん延のひっ迫度はとても高くなっています。
受験生の皆さんに大きな影響が出ないことを祈っています。











