西高26回生同窓会 TOPICS
2026/01/25
「野球部後援会」準備委員会開催。
野球部のセンバツ21世紀枠の話はずっとお伝えしていますが、決定してから動くのは遅すぎるということで、1月30日の選考委員会を前に、このほど「野球部後援会」準備委員会が開催されました。
参加したのは、同窓会、PTA、野球部OB会、野球部保護者会からそれぞれの代表者、
学校からは校長、教頭、事務長、野球部顧問、監督。私は同窓会から村田同窓会長と二人で参加しました。
出場となると、主となる募金集め以外にも、予算・決算・会計管理をはじめ、趣意書作成、募金集め計画、
クラウドファンディング、全校応援計画と旅行業者選定、さらには懸垂幕作成、応援グッズ作成・販売、
はたまたユニフォームの新調の有無…などなど、種々雑多な仕事が出てきます。
学校ではすでに昨年出場した壱岐高校から資料を取り寄せるなどの作業をスタートしていますし、
同窓会も各地区同窓会とのライン会議などを通じて、少しずつ動き始めていました。
今回の会議では、これからすべきことの確認とそれぞれの役割分担を決めました。
私たち同窓会の大きな仕事はなんといっても募金集めです。
出場が決定すれば2月早々から、広報やら協力依頼やらで忙しくなると思います。
同窓生の皆様にもご協力をお願いすることになりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
まずは1/30の朗報を待ちたいと思います。
2026/01/2
正月のメールから。
26回同窓会長崎世話人会の皆さんからメールが届きました。以下にいくつかご紹介します(匿名とします)
「本年も健康に留意しながら穏やかで充実の日々となりますよう~」
「老いを迎える年齢となりましたが、気概だけは若年に負けないよう過ごしたいと思います」
「皆様、お身体くれぐれもお大事に、お元気でお過ごしくださいませ」
「毎日が土曜日(明日も休み)で体重のみ成長中」
「古希を迎えた途端に、何かにか健康であることの有難さを痛感しています」
「無理をしないでそこそこ頑張りましょうね」
「午年の今年、姿勢正しく、勢い良く、疾走し、ピュアな心意気で暮らしてきたいと思います」
2026年が皆様にとって最良の年となりますように❤
2026/01/1
謹賀新年!
明けましておめでとうございます。今年も西高26回同窓会をよろしくお願いします。
同窓生の皆様は今年3月一杯で全員70歳を迎え、いよいよ人生の最後の直線に入ります。
リタイア後に第2、第3の人生を歩まれている方々からのご連絡をいただく一方、
昨年の末には、山田康治さんのご逝去の報を受けるなど、
鬼籍に入った同窓生の連絡が毎年少しずつですが増えてきています。
古希を迎えてもぞれぞれが楽しく有意義な時を過ごすことができることをありがたく
思いながら、今年も元気にやっていきたいと思います。
今年の初夢は「西高野球部45年ぶりに甲子園出場!」というものでした。
野球部は、現在今春のセンバツ高校野球大会の“21世紀枠”の九州代表に推薦されていて、
出場校の決定は1月30日です。なんとか正夢になってほしいと思っています。
その際は皆様へ寄付や応援のお願いをいたしますので、ご協力どうぞよろしく。
このホームページもちょこちょこと毎月更新しております。
なにか話題や連絡ごとなどありましたら、ご連絡をお願いいたします。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2025/12/12
センバツ21世紀枠の九州地区候補校に!
12月12日、日本高等学校野球連盟が、第98回選抜高等学校野球大会の21世紀枠候補校(9校)を発表しました。長崎西高野球部は、長崎県から推薦を受けていましたが、今回九州地区の代表として選ばれました。
毎日新聞の記事より
<長崎西>
1948年創立で、長崎市にある県立進学校。東大など難関大や国公立大医学部などに多数の合格者を出す。
1コマ50分で毎日7時間目まで授業があり、土日は模擬試験に臨む。
部員は38人。平日の練習時間は90分で、校訓「自律」にちなみ「時律」をテーマに効率的に取り組む。
データの「見える化」のため、マネジャーの自作アプリで練習の評価や相手校を分析するなど工夫する。
今秋は長崎大会で準優勝。九州大会は8強入りし、明治神宮大会を制した九州国際大付に食い下がった。
この後は、1月30日の選考委員会で各地区大会の結果などを参考に30校が選抜されることになりますが、
同時に21世紀枠代表校として9校の中から2校が選ばれて、全32校が決定します。
9校を比較すると、県大会及び地区大会の戦績が一番良いのが長崎西であり、長崎県トップの公立進学校と
いう位置づけからも、センバツ21世紀代表校として十分な資格がある“本命”だと私は考えています。
そうなると次は寄付集めとなります。
同窓会では、すでに11/8の在京同窓会時に各地区会長会議を実施するなど、すでに動きは始まっており、
正月明けには学校、PTA、同窓会など関係者間で、募集額や依頼状など詳細について打ち合わせを行い、
その後、1月末の決定に合わせて、同窓生の皆様に寄付金募集の告知をスタートすることになりそうです。
なお、センバツ大会は、来年3月19日から甲子園球場で開催されます。応援にも行かねばなりません。
石橋純治君からは早くも「必ず応援に行くので、チケットの手配よろしく」とのメールが届いています。
今後の動きはこのインフォメーションでもお伝えしますので、皆さんよろしくお願いします。
2025/11/8
続いて在京26回同窓会!
在京同窓会総会・懇親会に引き続き、17時半より「在京26回同窓会」を開催しました。会場は昨年同様、石橋純治君御用達の早稲田「ゆめ庵」。
磯田と森が抜け、新たに岩本義輝、川田 浩、丸木光也が加わり計15名で、お店はほぼ満員です。
岩本は昨年50周年同窓会に初参加し同窓会の楽しさに目覚め(?)、今回参加したとのこと。
川田は例年参加メンバーですが、今年は所用で1次会には間に合わず、漸くこの会に間に合いました。
丸木は、脳梗塞の後遺症で歩行が大変ですが、杖を突きながら今年もわざわざ来てくれました。
3名諸君に感謝します。
今回は、女性陣の参加が少なかったのがちょっと残念でしたが、相変わらず談論風発で盛り上がりました。
長崎の話題として、西高野球部のセンバツ21世紀枠の可能性、Vファーレン長崎のJ1昇格などでワイワイ。
関東に住んでいても、故郷や母校の話題に詳しく、注目してくれていることにとてもうれしく感じました。
2時間ほどでしたが、結構密度の高い時間をみんなで過ごせたように思います。
また来年の出会いを約束して、散会となりました。
今年も準備に手配にお世話いただいた上滝緑・邦夫ご夫妻、石橋純治君に感謝申し上げます。


