西高26回生同窓会 TOPICS
2026/08/25
西高運動会に行ってきました。
今日西高の第78回運動会が県立総合体育館で行われました。暑さ対策ということで、昨年からこの「アリーナかぶとがに」で実施されています。
平日にもかかわらず大勢の保護者がお見えていました。ありがたいことですね。
今年のテーマは「覚西~限界の一歩先へ~」。竹之内覚校長の名前と西高の西を使ったシャレたタイトルです。
校長先生は「生徒に気を使ってもらいました」と嬉しそうでした。
1~3年のクラスを赤、白、青、黄の4色に分け、学年指定の種目は3年生の「もしも教師でなかったならば」のみ。
基本的に縦割りの色別対抗戦となります。
ご存じのように“運動会”ですから、本格的な徒競走は一番目に行われる短距離走とクラス対抗リレー、それに
色別対抗リレーの3つのみ。あとは、綱引き、騎馬戦、スーパーガール、因幡の白うさぎなどの団体競技ばかり。
さらに今年の新種目は「玉入れ」とあって、ほとんど小学校か幼稚園のノリ…ですね。
「もし教」は今年も盛り上がりましたが、「西高パレード」は会場の問題もあって集団ダンス発表会に化して、
“パレード”になっていないので、来年からは名前が変わるかも知れません。
体育館での開催は、暑さ対策が一番ですが同時に集散が素早くできて、時間の無駄がないのも利点の一つ。
私たち来賓も、汗をかくこともなく、砂を被ることもなく、快適に観戦できました。
まあ一抹の寂しさは感じましたが…。
運動会も無事終わり、3年生にとってはいよいよ本番に向かってのラストスパートとなります。
2026/08/07
センバツ出場と収支報告について
今夏の甲子園予選もベスト4に終わり、年明けから続いた甲子園騒動はひとまずひと段落となりました。自分としましては、齢70にして久しぶりに緊張感と高揚感の中で楽しい日々を過ごすことができました。
募金や応援などにご協力をいただいた同窓生の皆さんに改めて御礼を申し上げます。
夏の甲子園出場の可能性もあって大変遅れてしまいましたが、センバツの収支決算報告につきましては、
出場報告と合わせて、8/6より長崎西高のHP(www.nagasaki-nishi.ed.jp)で公開しております。
ご高覧いただければありがたく存じます。
今後とも、母校の後輩たちの活躍について、皆様方の温かいご声援をよろしくお願いいたします。
2026/07/23
西高準決勝で敗退!春夏甲子園出場ならず
連日猛暑が続く長崎県営野球場(ビッグN)で、夏の甲子園長崎県予選準決勝の長崎西対大崎戦が13時35分から行われました。
全校応援で臨む西高の一塁側スタンドは生徒たちに加え、野球部OB会や保護者、私たち同窓会なども含め800人
を超える大応援団。試合開始前からボルテージ全開で、春の甲子園のアルプススタンドを彷彿とさせられました。
1回表、長崎西は2死から四球とヒットでチャンスを作りますが、後続なく無得点。その裏のマウンドは休養十分で
満を持して登場のエース熊でしたが、ちょっと力みがあったのか先頭に死球を与え続くバッターには右前ヒット。
ライトから三塁への送球が乱れ、大崎に先取点が入ります。その後ノーアウトのまま安打と四球で満塁のピンチ。
次打者を併殺に打ち取りますがその間に2点目、さらにショートゴロエラーで3点目を献上します。
2回は落ち着いたように見えた熊ですが、3回裏に2本のツーベースヒットで1点、さらに4回裏にも連打を食い1点を
取られ、結局5回までに合計5点を失いました。
一方、打線は前の試合に引き続き好調を持続していて、4回はヒットで出た芦塚をバントで送り坂田のタイムリー
ツーベースヒットで待望の1点を返します。ただ、5回、6回にもヒットでランナーを出しますが、大崎の好投手・
山本の前にどうしてもあと1本が出ずに追加点を奪えません。
調子を取り戻した熊は5,6,7回をほぼ完璧に抑え、8回には坂田がリリーフ登板し、1回をピシャリと締めました。
最後の攻撃となった9回表、代わったピッチャーの東浜を攻め、一死から大町の三塁打で作った一三塁のチャンス
に1番岡崎が三遊間を抜くヒットで1点をもぎ取り、持ち前の粘りを見せます。スタンドの大応援団はここぞ!と
ばかり盛り上がります。しかし、再登板したエース・山本の前に後続が打ち取られ無情にもゲームセット。
45年ぶりの夏の甲子園は幻と終りました。
それでも、大応援団のスタンドからは健闘した選手たちに大きな声援・拍手が贈られていました。
長崎西 000100001 | 2
大 崎 30110000x | 5
この試合、5回以降はがっぷり四つで引き締まったいい試合だっただけに、1回のエラー2つによる失点が返す返す
も惜しまれます。やはり高校野球ではエラーをした高校が負けてしまうんですね。
熊は7安打打たれましたが8三振を奪い、5失点ながら自責点は2と十分エースにふさわしい投球でした。
打線も大崎の7安打を上回る9安打。三塁打1本、二塁打2本とバッティング強化の成果が見られます。
送りバントも3つきっちり成功し初戦の屈辱を晴らしています。
タラレバは禁物ですが、初回さえなかったならば…本当にとてもとても残念な試合でした。
私は校長先生や教頭先生らと一緒に全校応援のど真ん中で一喜一憂しながら声援を送りました。
とはいえ、観戦しながらも先生方とは、もし甲子園出場となると新たな募金活動や甲子園応援団の采配が必要で、
その対応のための関係者による会議の設定など、現実的な悩ましい話もせざるを得ませんでした。
もちろん勝ってはほしいけど、その後がいろいろと大変、時間もないし…などなど、本音では大いなるジレンマ
に悩まされながらの応援だったことを告白します。
2026/07/20
野球部45年ぶりのベスト4進出
夏の甲子園予選第4シードのわが長崎西は、2回戦で鹿町工を6対1、3回戦で諫早農を6対3で下して順当にベスト8に進出、3回戦で第8シードの瓊浦に勝った大村工と今日、準決勝進出をかけて対戦しました。
炎天下の試合に私も応援に行ってきました。
先攻の長崎西は1回表、2つの死球で一死1、2塁のチャンスに4番細波のレフト前タイムリーで主導権を握ると、
3回には四球2つとヒット2本で2点、4回にも1点を追加して4対0とソツなく得点を重ねます。
先発の坂田は少々荒れ球ながら要所を締めるピッチング。4回裏に風で流された不運な2塁打で1点を失いますが、
結局打たれた安打も得点もこれだけ。
打線は絶好調で、5回に5安打集中で一挙4点、7回にも2本の三塁打で2点を挙げて合計10点。投手陣も6回は末永、
7回は松山が無失点に抑え、結局10対1・7回コールドで45年ぶりの県大会ベスト4進出を決めました。
長崎西 1 0 2 1 4 0 2 | 10
大村工 0 0 0 1 0 0 0 | 1 (7回コールド)
きょうの試合は13安打で10得点、盗塁は2つながら要所で好走塁が目立ち,犠打も2つきちんと決めて、試合を
重ねるごとに選手たちのプレーも引き締まってきました。
特に、選手たちが落ち着いて伸び伸びとプレーをしている様子は、とても45年ぶりのベスト4進出とは思えない、
センバツ甲子園出場校としての余裕すら感じられました。
23日の準決勝の相手は大崎高校。大会前の宗田監督の話では「一番マークしている学校」ということでした。
決勝進出に向けて、西高では“全校応援”で乗り込みます。
私もまた応援に行く予定ですが、勝てば今度は45年ぶりの決勝進出、甲子園春夏連続出場も目前ということで、
勝ち進むごとに募金活動の大変さが頭をよぎりますが、ここはまず応援第一・結果次第。
どうぞ皆様方もご注目ください!
(募金についても、心の準備をしておいてください)
2026/07/16
野球部後援会第3回役員会開催。
7月16日夜に西高にて野球部後援会の第3回役員会が開催され、私も参加しました。会議では、「野球部甲子園出場報告とお礼」についての公表用報告資料の審議、及び「野球部後援会会計決算」
の内容の説明と審議、それらの承認が行われました。
「出場報告とお礼」文書は、試合結果と内容、応援団最優秀賞の受賞、寄付金のご支援に対するお礼と使途報告、
選手・マネージャー・指導者からのコメントで構成されています。
この文書は、この場で承認を受け、微調整したうえ公表用報告資料としてwebサイトに載せられる予定です。
「野球部後援会会計決算」は、直後に鹿児島で行われた春の九州大会出場分の精算、募金作業代行業者のサラト
とのやり取り、クラウドファンディングの経費の取りまとめなどのために、6月末までずれ込んでいましたが、
この日の会議の席でようやく具体的な内容が説明されました。
それによると、収入は募金、クラウドファンディング、全校応援負担金などで約8,000万円、支出は選手団経費、
全校応援費、手数料・通信費、広告費、観戦チケット代などで約6,000万円、残金は約2,000万円となりました。
7月2日に会計監査が行われ、適正である旨の報告を受けています。
この野球部後援会会計は一旦締めて、7月中にはwebサイト等で収支報告書を公開し、透明性を確保します。
また、残金については、夏の甲子園出場が決まった場合はそのまま引き継ぎ、出場を逃した場合は西高同窓会
の特別会計に引き継がれ、生徒支援会計と同様に取り扱われる予定です。
これらについても役員会で承認されました。







