西高26回生同窓会 TOPICS
2025/12/12
センバツ21世紀枠の九州地区候補校に!
12月12日、日本高等学校野球連盟が、第98回選抜高等学校野球大会の21世紀枠候補校(9校)を発表しました。長崎西高野球部は、長崎県から推薦を受けていましたが、今回九州地区の代表として選ばれました。
毎日新聞の記事より
<長崎西>
1948年創立で、長崎市にある県立進学校。東大など難関大や国公立大医学部などに多数の合格者を出す。
1コマ50分で毎日7時間目まで授業があり、土日は模擬試験に臨む。
部員は38人。平日の練習時間は90分で、校訓「自律」にちなみ「時律」をテーマに効率的に取り組む。
データの「見える化」のため、マネジャーの自作アプリで練習の評価や相手校を分析するなど工夫する。
今秋は長崎大会で準優勝。九州大会は8強入りし、明治神宮大会を制した九州国際大付に食い下がった。
この後は、1月30日の選考委員会で各地区大会の結果などを参考に30校が選抜されることになりますが、
同時に21世紀枠代表校として9校の中から2校が選ばれて、全32校が決定します。
9校を比較すると、県大会及び地区大会の戦績が一番良いのが長崎西であり、長崎県トップの公立進学校と
いう位置づけからも、センバツ21世紀代表校として十分な資格がある“本命”だと私は考えています。
そうなると次は寄付集めとなります。
同窓会では、すでに11/8の在京同窓会時に各地区会長会議を実施するなど、すでに動きは始まっており、
正月明けには学校、PTA、同窓会など関係者間で、募集額や依頼状など詳細について打ち合わせを行い、
その後、1月末の決定に合わせて、同窓生の皆様に寄付金募集の告知をスタートすることになりそうです。
なお、センバツ大会は、来年3月19日から甲子園球場で開催されます。応援にも行かねばなりません。
石橋純治君からは早くも「必ず応援に行くので、チケットの手配よろしく」とのメールが届いています。
今後の動きはこのインフォメーションでもお伝えしますので、皆さんよろしくお願いします。
2025/11/8
続いて在京26回同窓会!
在京同窓会総会・懇親会に引き続き、17時半より「在京26回同窓会」を開催しました。会場は昨年同様、石橋純治君御用達の早稲田「ゆめ庵」。
磯田と森が抜け、新たに岩本義輝、川田 浩、丸木光也が加わり計15名で、お店はほぼ満員です。
岩本は昨年50周年同窓会に初参加し同窓会の楽しさに目覚め(?)、今回参加したとのこと。
川田は例年参加メンバーですが、今年は所用で1次会には間に合わず、漸くこの会に間に合いました。
丸木は、脳梗塞の後遺症で歩行が大変ですが、杖を突きながら今年もわざわざ来てくれました。
3名諸君に感謝します。
今回は、女性陣の参加が少なかったのがちょっと残念でしたが、相変わらず談論風発で盛り上がりました。
長崎の話題として、西高野球部のセンバツ21世紀枠の可能性、Vファーレン長崎のJ1昇格などでワイワイ。
関東に住んでいても、故郷や母校の話題に詳しく、注目してくれていることにとてもうれしく感じました。
2時間ほどでしたが、結構密度の高い時間をみんなで過ごせたように思います。
また来年の出会いを約束して、散会となりました。
今年も準備に手配にお世話いただいた上滝緑・邦夫ご夫妻、石橋純治君に感謝申し上げます。
2025/11/8
在京同窓会開催。
11月8日土曜日、新宿区戸塚のリーガロイヤルホテル東京にて長崎西高在京同窓会総会・懇親会が開催され、今春卒業の77回生3人を含む老若男女およそ220名が集まりました。
総会は、川下会長の挨拶、会計報告、初村校長の挨拶、次期役員紹介と進み、村田修長崎同窓会会長の乾杯で
懇親会がスタート。早速各テーブルで交歓が始まり、ここかしこから歓声が上がっていました。
懇親会では、古希、米寿を迎える方々へのお祝い、77回生の3名の自己紹介、そしてお楽しみ福引会と進み、
ここのところ恒例となった長崎東龍会による龍踊が華々しく披露され、会場全体から「もってこーい!」の
声が上がるなど、大いに盛り上がりました。
最後に全員で校歌を斉唱して、盛況のうちにお開きとなりました。
26回生は、長崎から長澤和彦、名古屋から佐久間藏(東海同窓会事務局長)、京都から成田(旧姓吉田)慶子の
遠征組を含めて、ちょいと少な目の14名が参加、毎回同様楽しい交歓を行ないました。
なお、参加者は以下の通り(順不同・敬称略)
上滝(村田)緑、嶋公代、成田(吉田)慶子、石橋純治、磯田 壽、上滝邦夫、佐久間藏、田中敏夫、寺園芳郎、
長澤和彦、松尾和成、松藤義仁、森 康洋、山本一磨
2025/11/04
西高野球部、センバツ21世紀枠に県推薦。
長崎県高野連は今日、来春の選抜高校野球大会の「21世紀枠」長崎県推薦校として、長崎西高を選出しました。西高は先週、47季ぶりに出場した秋季九州大会でベスト8に進出しています。
高野連の推薦理由は以下の点…
▶学業と野球部活動を両立させている学校
▶指導者、部員が一体になって練習など創意工夫を凝らし成果を挙げている学校
▶野球部員の活動が校内や地域に良い影響を与えている学校
推薦書の授与式が今日午後4時半から西高の校長室で行われ、長池県高野連会長から野球部・桑原直太郎主将に
表彰状が手渡されました。
今後は、12月12日に九州地区の候補校(9校)が発表され、来年1月30日の選考委員会で全国の21世紀枠出場校
2校が最終決定されることになります。
長崎日大がセンバツ出場をほぼ決めているため、長崎県から2校は選ばれにくいのではないかという声もあり、
先日電話で話した初村校長先生も同じような話をされていましたが、最終決定を期待して待ちたいと思います。
2025/11/03
古谷君秋の叙勲。
11月3日、2025年秋の叙勲受賞者が発表され、私たちの同窓生、旧3年10組の古谷一之君が瑞宝大綬章を授与されることになりました。
古谷君は、東京大学を卒業後大蔵省(当時)に入省、主税局長や国税庁長官を務めました。
その後、2013年に内閣官房副長官補に就任し、2020年までの7年間、安倍内閣の裏方として
国のいろいろな政策立案や総合調整に携りました。
また、2020年からは公正取引委員会委員長として今年5月まで活躍されていました。
瑞宝章は、「国や地方公共団体の公務、または公共的な業務に長年にわたり従事し、功労を積み重ねて
成績を挙げた方に授与される勲章」で、瑞宝大綬章はその最上位に当たります。今年は古谷君のほか、
財務事務次官や東京五輪組織委員会事務総長を務めた武藤敏郎氏ら3名が受賞しました。
なお、大綬章は宮中において授与式を行い、天皇陛下自らが受章者に直接授与されるそうです。
古谷君の栄誉をみんなで称えたいと思います。





