- 志高く夢かなう長崎西 -

第26回生 長崎県立長崎西高等学校卒業生同窓会事務局ホームページを開設しました。
同窓会の日程連絡など26回生に関わる情報をメールにてご連絡して参りますので、
同窓会メンバー登録よりアドレス等の登録をお願いしております。

第40回同窓会講演会
2019/11/01
11/1は71回目の創立記念日でした。
この日は毎年、同窓生による講演会「心に響く人生の達人セミナー」が行われます。

今年の講演者は、54回生で現在株式会社電通でコピーライターをされておられる鳥巣智行さん。
講演タイトルは「学校では教えてくれないアイデアの話」でした。

自己紹介の中で鳥巣さんが、西高の生徒会長時代に“かしわくん御輿”を発案し、
現在の「西高祭」の原型を作ったことや、
藤原教頭が当時の生徒会担当で、いろいろとやりあったこと、
大学時代に3人でプロテストバンドを作ったのに、3人とも音楽未経験で曲を作れなかった話などを、
面白おかしく語ると、生徒たちも爆笑に次ぐ爆笑で、会場は大盛り上がり。
「アイデアは特殊な職種にだけ求められるのではなく、答えのない問題に直面したときに、
全ての人が必要になるもの」という話はなかなか面白く聞きました。

その後、生徒全員850人で、来年の西高祭の新しい出し物を考えようという企画会議を提案、
生徒たちも楽しみながら、結局1000個もの企画案が生まれました。

講演後には多くの質問が生徒たちから出されるなど、今までにないユニークな講演会となりました。
実は、私が講演会担当として、鳥巣さんに講演を依頼したのですが、
ここまでうまくはまるとは思わず、「してやったり」とひとりほくそ笑みました。

その日の夜は慰労会で、藤原教頭ほか西高OBの先生方も駆けつけ、
高校時代の鳥巣さんの話などで、夜遅くまでまたまた大盛り上がりでした。

「自律の像」新聞記事になる。
2019/10/22
10/22付の西日本新聞に、「官邸に立つ長崎の像=vという見出しで、
西高のシンボル「自律の像」が紹介されました。

これは、西高53回生の川口安子さんが、9月から西日本新聞の総理番になり首相官邸に行った際、
「自律の像」と同じ彫刻を見つけて、「何故?」と思って色々取材した経過が書かれています。

詳しくは添付した記事写真を拡大して見ていただくとして、
私も川口さんの依頼を受け、長崎でいろんな方々に聞き込みを行いました。
その結果、小山曙美さん(9回)に9回生同窓会誌「こゝの津」で記事にした記憶があるといわれ、
谷口善治さん(9回)のお宅で実物をお借りし、
その記事から、28年前の在京同窓会報にいきさつが載っていることを発見、
それがこの記事の謎解きになっています。

長崎西高の名は、大学入学者数や文化部・体育部の活躍等で、何度もマスコミに取り上げられていますが、
こんな話題でも新聞の社会面を飾るなんて思ってもみませんでした。
私自身も知らないいきさつでしたが、この「自律の像」に託した先輩たちの思いを、
在校生諸君がきちんと受け止めてくれればうれしい限りです。

関西同窓会に行ってました。
2019/9/28

在京同窓会に引き続き、翌日は第38回関西同窓会に出席しました。
地区同窓会のハシゴは初めてで、渡川校長先生共々東京から新幹線で大阪入りしました。

今年は、大阪・十三のホテルプラザオーサカに、6回から70回までの78名が集まり、
16時から総会、16時半から懇親会というスケジュール。
なぜか、保健室の伊藤美哉先生(41回生)も特別参加していました。

懇親会では、例年通り、現役大学生11名が舞台に登場、各々現状報告や今後について挨拶をしました。
また、豪華な景品付きのクイズ大会が催され、35回生の谷川事務局長の名司会と、
同時刻に行われていたラグビーW杯の日本対アイルランド戦の経過報告を織り交ぜながら、
異常な盛り上がりを見せました。

同じホテルの別会場で催された二次会には20名ほどが参加、
8回生(80歳)の前田先輩が自慢のフォークギターで学生時代に作った曲を披露、
カラオケ大会では全員が自慢のノドを披露しました。
最後は、河野会長(28回)の「がんばれドラゴンズ」で華やかな大阪の夜はお開きとなりました。

在京26回同窓会。
2019/9/27
在京同窓会懇親会の後、同じ会場で2次会を兼ねて、今年度の26回生在京同窓会が開催れました。

今年の参加は、女子5名男子11名の計16名。
上滝さんの強力なリーダーシップのせい(?)か、今年も各回中最多の人数でした。
長崎から参加した私のほか、京都から吉田慶子さん(旧3の9)、福岡から川田浩君(旧3の7)が
わざわざ駆けつけてくれました。

途中、26回在京同窓会が創設された頃の写真アルバムが回覧され、
「若い!」「髪の毛がある!」「全然変わらん」などという声が上がっていました。

昔話は延々と続き、恵比寿駅前の店に舞台を移して、3次会。
東京の夜は長く、濃密でした。
在京26回生の皆さん、お世話になりました。

在京同窓会総会・懇親会開催。
2019/9/27
本日18時30分より、東京・恵比寿のQ.E.D.CLUB(元ハンガリー大使公邸)で、
第46回長崎西高在京同窓会総会・懇親会が開催されました。

金曜夜、そしてガーデンウェディングや本格フレンチで有名な会場での開催という、
例年と一味違った試みでしたが、300名ほどの同窓生が集まりました。
長崎の同窓会にご招待をいただいたので、私も渡川校長先生と一緒に出席しました。
「ふれんどりい」で紹介した山口君や朝鍋さんら今年3月に卒業した71回生4人も来ていました。

会場はオシャレで豪華でしたが、2階8か所に分かれているため、若干一体感が薄かったような…。
事務局によれば、アンケートを取ってその結果を見て、来年のスタイルを考えるとのことでした。

長寿のお祝いや新会員紹介、抽選会などを楽しみ、全員で校歌を大合唱した後、
最年長2回卒(88歳)の関町先輩のご発声で万歳三唱してお開きとなりました。

前ページTOPページ次ページHOMEページ


Copyright 2015 第26回生 長崎県立長崎西高等学校卒業生 同窓会事務局. All Right Reserved.