- 志高く夢かなう長崎西 -

第26回生 長崎県立長崎西高等学校卒業生同窓会事務局ホームページを開設しました。
同窓会の日程連絡など26回生に関わる情報をメールにてご連絡して参りますので、
同窓会メンバー登録よりアドレス等の登録をお願いしております。

山西實先生ご逝去。
2021/10/18
今朝の長崎新聞に、山西實先生の訃報が載りました。

山西實さん85歳(やまにし みのる)
壱岐市芦辺町深江栄触327。
16日逝去。告別式は19日午後1時から
壱岐市石田町石田西触1565 石田会館
喪主は長男誠史(せいし)さん。

5年前の26回生同窓会では元気なお姿を見せておられたのが思い出されます。
各地区の同窓会にも積極的に出席されておられたようでしたので、
今回の訃報にはびっくりしました。
卒業50周年記念大同窓会へのご臨席を楽しみにしていただけに、本当に残念です。

先生、本当にお疲れさまでした、そしてありがとうございました。
どうぞ安らかにお眠りください。合掌

同窓会講演会講師に調君
2021/9/22
毎年11/1の開校記念日に行われている同窓会講演会「心に響く人生の達人セミナー」。

昨年は新型コロナウイルス感染拡大予防のため、中止となりましたが、
今年は、「オンラインでも構わないので何とか開催したい」という学校からの要請もあり、
地元を中心に人選を進めた結果、
26回生で旧3年13組の調漸君にお願いし、快諾を得ました。

調君は現在、長崎大学感染症共同研究拠点の副拠点長・特命教授として活躍中で、
さらに、以前この欄でも紹介しましたが、今年長崎平和推進協会の会長に就任し、
マスコミに露出する機会も増えています。
「ながさき平和大使」など、平和に関心を持つ生徒も多い西高生にとって、
貴重な話が聴けるものと期待しています。

残念ながらコロナ禍のため一般観覧はできませんが、私は同窓会を代表して出席しますので、
改めて公演の模様を報告したいと思います。

藤原昌史君からの便り。
2021/09/01
9月早々に、旧3年9組・剣道部だった藤原昌史君から久々のメールをいただきました。
公立高校を定年退職して、5年間剣道と山登りをやっていたそうですが、
この7月から長崎県剣道連盟の事務局長に就任し、なんと佐世保から毎朝通っているとのこと。
剣道で鍛えた体とはいえ、気持ちほどに肉体はいうことをきかないものです。
無理をされないように祈るばかりです。

メールでは、同級生だった大場信之君のことが書いてありました。
「大場君は酒屋を経営していますがコロナの影響でお酒の販売も苦しい状況です。
そんな中、大場君は私費を投じて長崎市内の小中学校、幼稚園、老人ホームなどに
非接触型体温計を500個余りを寄贈しています。
長崎市長へ贈呈している姿がネットにもあります。
先日会った時、県内の高校へも寄贈したいとのことでしたので
県教育委員会の体育保健課の部署を紹介したところです。」
大場君の活躍はネット検索でわかりますので、ぜひ見てください。
さらに、藤原君のメールは
「私の仕事もコロナの影響で様々な行事(国体の中止など)が取りやめになりました。
しばらくは自粛が続きますね。
いつの日かまたみんな集まっての同窓会ができることを
待ち望んでいます。」
と締めくくられています。
26回同窓会はなんとか卒業50年の2023年に開催したいものです。


鷲崎君からの便り
2021/08/24
ほぼ1ケ月ほどご無沙汰しました。
オリンピック開幕に豪雨災害、コロナ感染再拡大と、結構目まぐるしい一か月でした。
豪雨災害はおかげさまで不幸中の幸いというか、長崎市部は大きな被害は免れたようです。
ただ、雲仙が崖崩れで死者3名、雲仙温泉も配管がやられて、
一部ホテルの営業が止まっているところもあります。
年末まではちょっと厳しいのかなあという感じです。

コロナは長崎県でも感染が再拡大し、感染者数が3桁を超え、
医療体制のひっ迫など、非常に心配な状況です。

先日、旧3の10の鷲崎直君か大雨及びコロナのお見舞いメールをいただきました。
彼も川崎在住で、大変窮屈な生活を送っているとのこと。
家族みんなワクチン接種は済ませたものの、相変わらず不安な日々が続いているようです。

お見舞い以外に、旧3の12の調漸君が長崎平和推進協議会の理事長に就任したことを
新聞で見たという嬉しい報告もありました。
調君は、長崎音楽連盟の会長も務めていて、私とも関連イベント等でご一緒する機会が増えました。
長崎-原爆−平和−文化…こういうことに時間を使える年齢になったのかもしれませんね。

鷲崎君のメールは最後にこのように綴られています。
「一体いつになったら、自由に動き回れるのでしょうか。
いい季節にふらりと長崎に行けて、皆さんとちょっと一杯やって、
いい気持ちで寝るなんてことできる日が来るでしょうか。
必ずチャンスあると信じて、楽しみにします。」

私も同感です。

野球部ベスト4の壁破れず。
2021/07/24
7/23(金)、夏の甲子園長崎県大会準々決勝・対小浜戦の応援に行ってきました。
スポーツの日で休みとあって、1,000人を大きく超える観客が詰めかけました。
蒸し暑いながらも曇りで直射日光はなく、時折爽やかな風も吹いて絶好の観戦日和でした。

1点先取された西高3回表の攻撃、8番松尾が小浜エースの中野から、右中間に見事な三塁打、
9番中島がすかさずスクイズを決めて同点に追いつきます。
小浜が4回裏と5回裏に1点ずつ積み上げて2点差となりましたが、
7回表、左前打で出た3番太田をバントで送り、7番山下が左中間にタイムリーで1点差。
しかし粘りもそこまででした。
1回戦でノーヒットノーランを達成した小浜のエース中野の力投に要所を締められ、
終わってみれば4安打、無四球に抑え込まれ、完敗でした。

勝てば甲子園出場の昭和56年以来40年ぶりのベスト4でしたが、今年もベスト8どまり。
チームワークがよく、守備も鍛えられたいいチームでしたが、
ここ一番の大黒柱が不在なのがつらいところ。
また来年…を期待しましょう。


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